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2017年7月22日 (土)

外3 番外編 息子の足を揉む

外3 番外編 息子の足を揉む(reboot)  

当時、小4だった息子の足を半年ぶりにマッサージしたことがありました。
足の裏を揉んでいる時に少し大きくたくましくなったように感じたのです。念入りにマッサージを施しました。時々私は「どうだ?」と訊ねたのです。
すると「うん、気持ち良いよ。」と返事が返ってきました。 当たり前だ。お父さんが心をこめていたのだから。  

息子のサッカースクールを見学したのもその年の2月以来のことでした。スクールで息子はしっかりとドリブルで相手をかわしていました。みごとなスルーパスも決めていました。この日の得点の3点は全てドリブルシュートでした。私はあらためて息子のサッカーが上達していることを実感出来たのです。  

息子が小4の4月から単身赴任のため離れていたので親子練習をしていませんでした。その頃の息子は自主練習も余りしていなかったです。
また9月からサッカーノートに得点経過を記入していないことが解かりました。 私は怒りより悲しい気持ちになり息子が白状した時にスカイプを途中で終りにしたのでした。
でも、良いです。許しました。息子は帰省した私にドリブルシュートでの3得点をプレゼントしてくれたのですから。  

スクールでコーチは「上達していますよ。最近は連携プレーが出きるようになりました。」と言ってくれました。また「サッカーチームに入るよう勧めたのですが(息子が)土日は休みたいって言うんですよ。もったいない。」ですって。
私は上機嫌で「息子にまかせていますので。」と答えたのでした。  

そしてスクールのお帰り時をみはかりコーチに広島土産の「もみじ饅頭」を渡したのでした。  

それまで私は息子の得点シーンを20回は見ていません。何度でも息子の得点シーンを見たかったです。  


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初めてメッシのことを聞いたのは出張先の移動中でした。

当時、同乗した営業所の方から趣味を聞かれサッカーの親子練習と答えた時のことです。
そして息子のプレイスタイルを話すとその方からバルセロナのメッシに注目するようにと言われたのでした。

私はその当時メッシの名前を知りませんでした。たぶん日本ではまだメディアに余り登場していなかたのでしょう。そして私が息子のサッカーボールに
「メッシになる。」と書いた頃もまだそれ程有名ではなかったような。

それが今やメッシは何年もサッカー界で別格な存在になっているのです。
小3の息子にドリブルを教えたときに「バルセロナのメッシはお前と同じ左足で右サイドからペナルティーエリアを平行に中央までドリブルで進んでからシュートをきめるのだぞ。」と話したのでした。

試合中メッシには相手選手が一人二人とマークします。 妻が以前息子の試合を観戦したときに私に「いつも***(息子の名前)に相手がついている。さっきなんて3人に囲まれていたよ。」と言ったのを思い出しました。

息子は少しはメッシに近づいたのでしょうか。



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