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2017年7月25日 (火)

サッカー少年ブログ終了

サッカー少年ブログ終了(reboot)

息子が中3当時の記録(思い出)

息子の中学のサッカー部が総体予選で敗退し結果サッカー部活が終了となりました。息子は最終戦に途中からですが出場したそうです。
ああ、これでもしかしたらサッカー部活は終わりかな。たぶん高校ではサッカー部には入らないでしょう。
息子は時々私に「足が遅くて体力ないんだよね。」とぼやいていました。
それに背丈も小さく体格にも恵まれていません。なのに一学年30人以上のサッカー部のなかでAチームでした(スタメンではないけど)。

これは小学生の時の親子練習のおかげでサッカーテクニックが備わっていたからです。
思えば息子は幼稚園の年中から中学3年までよくサッカーが続いたものです。幼稚園の2年間では滅多に試合中にボールが蹴れなかった息子がです。

親子練習で私は息子を何度も泣かせました。泣かせたことも含めて親子練習は私の楽しい思い出です。単身赴任の今、私は息子とのサッカー練習を思い出しては胸がつまります。

そんな息子のサッカー語録です。

息子のサッカー語録

「おとうさん、どうしたらゴール(得点)出来るの?」

「もう、ベンチは嫌だ。」

「(私:つらかったかい?)つらかったよ。」

「コーチにお父さんが今日の僕のゴールを見たら泣いて喜んだろうって言われた。」

「コーチからチームの中で僕がごっちゃんゴールが一番上手いって言われたよ。でもごっちゃんゴールはお父さんと押し込みゴールって言っていますと言っといたよ。」

「ヨウ君(キャプテン)から明日の試合(ヨウ君不在)はお前がキャプテンだって言われたよ。」

「今日のゴールはやばいシュートだった。(ヨウ君とのノーバウンドパス交換からのシュート)」

「お父さん、僕はいつからサッカーが上手くなったのだろう?」

そうだね。君はいつからサッカーが上手くなったのかな。小1の君は何十本何百本とシュート練習をしたね。

あの親子練習を開始した頃をお父さんはよく覚えているよ。君がチームで初ゴールを決めるまでお父さんはやきもきしていたのだ。この練習方法で果たして君が本当にゴール出来るのか不安だったんだ。
君は小学校での初ゴールを決めて徐々に得点を伸ばしとうとうお父さんの見ている前でハットトリック(3点)をしたね。その得点は右からのコーナーキックをゴール前でシュート、団子混戦の中からドリブルで抜け出してシュート、左からのクロスに合わせてシュート。この3点は忘れられないよ。 親子練習が実を結んだ瞬間だったのだ。
この先のサッカーで君はオフサイドルールへの変更、お父さんの単身赴任、所属チームの変更、右足の負傷、ボディチャージへの対応、ポジションチェンジと色々待ち受けていたね。

こうして無事にひとまずサッカーの区切りを向えることが出来てお父さんは嬉しいです。いつからサッカーが上手くなったのだろう?って、それはお父さんと親子練習を開始したあの日から君は着実にサッカーが上手くなっていたのだよ。


小1からのサッカー親子練習のおかげで私は息子にとても強く濃く接することが出来ました。当時の自分のサッカーブログを読み返すとあの頃の一つ一つが鮮明に思い出せるのです。こうして息子のサッカー関係を含むブログを書いて本当に良かったです。

「おとうさん、どうしたらゴール出来るの?」

それはね。お父さんと一緒にいっぱい練習すれば出来るんだよ。

では、さようなら。




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